2016年12月01日

LibreOfficeのWindows版をパラレルインストールする。


LibreOfficeのバグ取り用にアルファー版のKeyIDを残したいので、Windows版のパラレルインストールを調べてみました。
Separate Install GUIというインストールツールが公開されていました。
https://wiki.documentfoundation.org/SI-GUI

このページのリンクから、Separate Install GUI をダウンロードできます。
古いバージョンから新しいバージョンまでのリストを取得してくれます。
インストールするフォルダーにProgramFilesを指定すると権限がないというエラーが出ました。
別途インストールフォルダーをつくる必要があります。サブフォルダーの名前は自動で入るので特に自分で指定する必要はありません。

ダウンロードが引っかかったりするのがイマイチですが、自分の好きなフォルダーにインストールしてショートカットを作成してくれました。

ScreenClip.png
posted by hibagonsan at 08:07| Comment(0) | LibreOffice

2016年07月21日

LibreLogoのUbuntuへのインストール

Linux版のLibreOffice WriterではWindows版のLibreOffice Writerと異なりLibreLogoが最初からツールバーのメニューに入っていない。
別途、インストールして使用する必要がある。
Ubuntuの端末を起動して以下のコマンドを入力する。

sudo apt-get update
sudo apt-get install libreoffice-librelogo

再起動してLibreOffice Writerを起動し、「表示」-「ツールバー」-「logo」を選択するとツールバーが表示される。
posted by hibagonsan at 11:59| Comment(0) | LibreOffice

2016年06月25日

Windows7Pro(32)からWindows10Pro(64)への更新とクリーンインストール

自分のノートパソコンのWindows7 Pro(32ビット)からWindows10 Proへの更新で、新しいSSDへのクリーンインストールと64ビット化に成功しました。

1.まずWindows7から10への更新を行う。
2.メモリを増やして、HDDを新SSDへ換装
3.マイクロソフトのサイトからWindows10(64Bit)のisoファイルをダウンロードしてインストールDVDを作成。
4.インストールDVDから起動しインストール開始
5.プロダクトキーの入力を聞かれるので、「プロダクトキーがありません」を選ぶ。
6.インストールするOSを聞かれるので、Windos10 pro 64ビット を選ぶ。
7.マイクロソフトのアカウントの入力とメールでの本人確認を行った。

システムを確認すると、64ビットOSになり自動的に新しいIDが入っていました。
当初Windows7から10に更新した時のIDとは異なっていました。
posted by hibagonsan at 23:38| Comment(0) | 日記

2016年04月17日

Fujitu ScanSnap FI-IX100 iX100 ubuntu15.10 での動作を確認。

ハンディースキャナのiX-100とubuntuでWebを検索するとSANEを使ってとコマンドラインからのインストール手順があった。その手順に従ってインストールしてみたがリポジトリエラーが発生してうまくいかなかった。

もしかしてソフトウエアセンターにあるかもとスキャナで検索すると「XSane 画像スキャンプログラム」というソフトウエアがあったのでインストールしてみた。
USBをきちんとケーブルで接続して起動してみるとIX100を認識してくれた。
解像度を300にして「スキャン」ボタンを押すとうまくスキャニングできた。
画像の回転等を行いPNGなどで保存できた。
posted by hibagonsan at 22:36| Comment(0) | Ubuntu

2015年09月02日

SublimeエディタのシンタックスにMediawikiを追加する。

最近、Sublime text 3 エディタを使ってWebやWikiを編集している。
http://www.sublimetext.com/3

言語ごとのシンタックスの切り替えが多いのでHTMLにはHTMLのシンタックスを使っている。

Wikiのシンタックスはデフォルトでは無いのだが探してみると Mediawiker というMediawikiベースのWikiのパッケージコントロール追加機能が公開されていた。
https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker

この機能へのエントリーは普通に本体のパッケージコントロールにあるので基本設定のパッケージコントロールから Mediawiker をクリックして追加するだけだ。

カラースキーマーとのマッチングはMac Classicが良いようなので、私はこれを使っている。




https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker
posted by hibagonsan at 11:23| Comment(0) | 日記