2019年01月20日

LibreOffice Calcで書式設定での「円」、「人」、「時間」などの表示

LibreOffice Calcの表計算を使っていて、100円、200人、15時間などを表示するときにテキスト入力にしている場合が多いのではないだろうか。
だが、テキストの書式設定をユーザー設定することで、数値を入力して表示に単位を出すことができる。
数値にしておくと、そのまま表計算が可能になるので重宝する。関数で数値に変えたりする必要はない。

セルを右クリックして、プルダウンから、「セルの書式設定」を選択する。
書式コードの欄にユーザー設定のコードを入力して「OK」を押すと設定が完了する。

◎「円」表示 100円 とか
#,##0"円"

◎「人」表示 200人 とか
#,##0"人"

◎「時間」表示 15時間 とか
#,##0"時間"

posted by hibagonsan at 10:21| Comment(0) | LibreOffice

2019年01月19日

LibreOffice Calcの背景色のカスタム

LibreOffice calcやExcelでセルや文字の色はデフォルト設定されたプルダウン色もありますが、自分で設定することも出来ます。それにはRGBの値を変えて設定します。色が多すぎても統一感がないので絞った方が良い場合もあります。

自分の好きな色の値を知るためにPixiaというソフトを使って調べてみました。Excel2000のプルダウン色をPrintScreenボタンでクリップボードに入れてPixiaでファイルを開きスポイトで好きな部分の色を吸い込みRGB値を取り出しています。

設定例 Excel2000版の色より
「ローズ」255 153 204
「ベージュ」255 204 153
「薄い黃」255 255 153
「薄い緑」204 255 204
「薄い水色」204 255 255
「ペールブルー」153 204 255
「ラベンダー」204 153 255

LibreOfficeでは「背景色」などのアイコンの横の▼をクリックして、メニューで「カスタム」を選び、「Custom Color...」をクリックするとRGBの入力画面がでます。RGBの各数値を入れて「OK」を押せば登録できる。
posted by hibagonsan at 16:10| Comment(0) | LibreOffice

2018年12月21日

LibreOffice Drawを使ってPDFの編集

PDFを編集するソフトを検索するとAcrobat DCなどの有料ソフトが出てきます。
あまり知られていませんが、LibreOffice Drawを使うとほぼ完全にPDFが編集できます。
Drawを起動して、ファイル - 開く でPDFファイルを指定すると少し時間はかかりますが読み込んでくれます。多くのオブジェクトに変換されて読み込まれます。

高層天気図などをPDFで読み込んで、降雪ラインを、【曲線」-「フリーハンド」などで着色したいときなどに重宝しています。
draw_pdf_edit

DrawはPDFを直接出力できるので、ファイル - PDFとしてエクスポート にてPDF出力します。
デフォルトのオプションだとハイブリットPDFになり、ODFが埋め込まれたりして大きなファイルになります。チェックを外して、JPEGの圧縮率も下げると、軽いPDFを作成することができます。
draw_pdf_export


タグ:LibreOffice
posted by hibagonsan at 16:42| Comment(0) | LibreOffice

2018年07月05日

snapd.seeded.service 関係のバグで起動が遅くなっている ubuntu 18.04 18.04

snapd.seeded.service の起動が遅くて Ubuntu18.04がなかなか起動しなくなっている。
昨日から私もおかしい。

バグ投稿されているので様子をみる。
https://bugs.launchpad.net/snapd/+bug/1779872

posted by hibagonsan at 23:17| Comment(0) | Ubuntu

2018年03月10日

ASUS X200LAのワイヤレスアダプタの交換

ASUS X200LAを長年使ってきた。X200シリーズですがLAはCore i3が搭載されている。HDDもSSDに交換済み。Windows10とUbuntuのデュアルブートにして使用。。

Core i3 4010U(Haswell)
1.7GHz/2コア
IEEE802.11b (11Mbps)
IEEE802.11g (54Mbps)
IEEE802.11n

asus_X200LA.jpg

残念なのはLinuxのUbuntuのバージョンアップにメーカーからのドライバーの提供がなくWifiが使えなくなった。
ワイヤレスアダプタは、MEDIATEK Model:MT7630E というものが載っていた。このメーカーは買収されたりして今は存在していないらしい。

x200LAN-2.jpg

x200LAN-1.jpg


仕方がないのでドライバーをあきらめてUSBドングルのWifiを挿して使用してきた。
最近、ノートパソコンでもワイヤレスアダプタを交換することができることに気がついた。
だめもとで交換にチャレンジする。アマゾンで、できるだけ汎用のワイヤレスアダプタを探した。
決めたのは、「インテル Intel Dual Band Wireless-AC 7260 デュアルバンド 2.4/5GHz 802.11ac 最大867Mbps + Bluetooth 4.0 PCIe Mini half 無線LANカード 7260HMW」というもの。購入時の価格が1枚2,680円。インテルなら安心だろう。

intel-1.jpg


X200LAのネジを解いて(一部のネジはクッション用のゴムに隠れている)プラスチックの筐体の隙間の噛み合わせを用心して外してゆき、キーボード部を持ち上げると右下にワイヤレスアダプタがカードスロットに差し込んである。細いアンテナ線も差してある。

x200-inner.jpg

ワイヤレスアダプタのカードを外したところ。
x200-inner-2.jpg

この古いカードを購入した7260HMWに差し替える。元々のアンテナ線の1番、2番をそのまま番号に合わせて接続する。アンテナ線がうまく差し込まれないと電波がでないので注意。Webの改造の紹介ではカードのピンを一部マスキングするなどの記事があるが今回は何もしなかった。

交換後にWindowsとUbuntuで接続を確認。acに対応なので650から850Mbps程度出るようになった。

windows-wifi-1.jpg

ubuntu-wifi-1.jpg

Bluetoothも動くようになった。

windows-b.jpg

ubuntu-b.jpg


posted by hibagonsan at 21:06| Comment(0) | 日記