2014年12月08日

LibreOffficeのユーザープロファイル破損のリセット

LibreOffic4.4.0.0.betaのテストを実施している。
LibreOfficeダイアログの追加を行ったところダイアログの幅が以上に大きくなり、ドラッグしても幅を狭くできない症状が発生した。

LibreOfficeダイアログを表示する方法。
「ツール」「オプション」「LibreOffice」「全般」にある、”「開く」ダイアログと「保存」ダイアログ”のチェックを入れてからファイルを開く。

Bugzillaにバグとして投稿してみたところユーザープロファイルの破損の可能性を示唆された。
修復方法のリンクを提示された。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/UserProfile#Resetting_the_User-Profile

<ユーザープロファイルの修復のためのリセット方法について概略をメモする。>
(Windowsの場合)

1.LibreOfficeのパスを確認。
「ツール」「オプション」「LibreOffice」「パス」で表示する。
C:\Users\( )\AppData\Roaming\LibreOffie\4\*** などと表示される。
「¥4」の所のリネームによってリセットを行うのでパスをよく確認。

2.LibreOfficeを完全に終了する。
LibreOfficeを単に終了しただけでは、プロセスが裏で動いている可能性があるので、タスクマネージャーを起動して、LibreOfficeの全てのプロセスを一旦終了させる。
タスクマネージャーの起動は、Ctrl+Alt+Delete などで行う。

2.エクスプローラの隠しファイルを表示に変更
・Windows7は、エクスプローラーの「ツール」「フォルダーオプション」に隠しファイルの表示があるのでチェックする。
・Windows8は、エクスプローラーの「表示」の ”隠しファイル”にチェック。

3.「1」で確認したフォルダーを下がり、「\4」のところの「4」のフォルダー名をリネームする。
(例) C:\Users\( )\AppData\Roaming\LibreOffie\20141231\***

4.LibreOfficeを起動する。

タグ:LBO4
posted by hibagonsan at 09:20| Comment(0) | LibreOffice

2014年12月03日

LibreOffice拡張機能 TeXMathsの紹介

先日、九州LibreOffice勉強会に参加して「LibreOffice拡張機能 TeXMathsの紹介」という題でネタ発表をしました。
http://connpass.com/event/9723/presentation/

SlideShareはこちら
http://www.slideshare.net/hibagonsan/20141124a-te-xmaths-42285088

LibreOffice拡張機能のTeXMathsは、文書の中にSVG画像として数式を入れれるのでTeX書式の一部を覚えれば簡単に綺麗な数式を扱うことができるようになります。再編集もできます。

<Ubuntuのインストール方法は、apt-getを使います。>
TexLiveをインストール
  sudo apt-get install texlive
dvipng をインストール
  sudo apt-get install dvipng
dvisvgmをインストール
  ☆http://roland65.free.fr/texmaths/dvisvgm_1.0.8-1rb_i386.deb
  ★dvisvgmはこちらでも入る。オススメ
    sudo apt-get install texlive-extra-utils
TexMathsの拡張機能をインストール
  拡張機能マネージャーでTexMaths-*.*.oxt を追加します。
  最新版はこちらからダウンロードできます。
  http://sourceforge.net/projects/texmaths/files/
WiterやImpresなどのツールバーからTexMathsを選びます。
posted by hibagonsan at 11:30| Comment(0) | LibreOffice