2015年01月25日

Ubuntu14.10 へLibreOfficeの開発版インストール手順 メモ

LibreOfficeのHPからdebファイルをダウンロードする。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-fresh/
開発版はダウンロードページの右欄にある。
リリース候補から選びダウンロード。 (バージョンは変わる。)
LibreOffice_4.4.0.2_Linux_x86-64_deb.tar.gz 本体
LibreOffice_4.4.0.2_Linux_x86-64_deb_langpack_ja.tar.gz 日本語言語パック
LibreOffice_4.4.0.2_Linux_x86-64_deb_helppack_ja.tar.gz 日本語ヘルプパック
これらを適当なフォルダー(ダウンロード)などに解凍する。
解凍後に「ファイル」アプリでそれぞれをあらかじめリネームするとコマンドラインで扱い易い。
LBO 、 LBO_lang 、 LBO_help など

端末を起動してコマンドラインに入力していく。
以前のバージョンがある場合は削除する。
sudo apt-get purge libreoffice*
sudo apt-get --purge autoremove

ダウンロードフォルダーに移動
cd ダウンロード
ls コマンドでファイルを確認(必要なとき)
cd LBO
ls コマンドでファイルを確認(必要なとき)
cd CD DEBS
ls コマンドでファイルを確認(必要なとき)
sudo dpkg -i *.deb でインストール。

.. コマンドで上のフォルダーに移動。
.. コマンドで上のフォルダーに移動
ls コマンドで確認(必要なとき)
cd LBO_lang 言語パックに移動
cd CD DEBS
sudo dpkg -i *.deb
<後は同じ事を繰り返す。ヘルプパックもインストールする。)











posted by hibagonsan at 11:29| Comment(0) | LibreOffice

2015年01月22日

DAEMON Tools Lite のインストールでアドウエアに引っかかった。

いつもの仮想ドライブDAEMON Tools Liteをインストールした。
いらないソフトをインストールしないようにチェックボタンなどがないか良く見ながらインストールしたつもりだったのだが引っかかりました。

ScreenClip.png

つい英文をよく読まないで「Agree」(同意)してしまいました。「Skip」しなければいけなかった。
英文を読むと、「Search Protect」をインストールできますよ。と書いてある。

ブラウザで、めんどくさいアドウエアが起動してしまいました。当然クリックなどはしません。
プログラムの追加と削除で、「Search Protect」をアンインストールすると静かになりました。
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posted by hibagonsan at 15:56| Comment(0) | 日記

2015年01月20日

Windows7のサポート終了

Windows7のメインストリームサポート終了のようです。
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/default.aspx

私が仕事で使っているパソコンが電源不良のためマザーボードごと壊れてしまいました。電源、マザー交換後にWindows7を再インストールしました。認証はされましたが更新やUpdateも動きません。インストールが悪かったのかと再度インストールしましたが、同様に更新されませんでした。更新も「サービスが動いていません」などとエラーのように表示されます。Webでそのエラーを調べてサービスの稼働などをしらべてみても直りません。

調べるとどうも、マイクロソフトはWindows7SP1でないとWindows7をサポートしなくなっているようです。2015年1月13日(米国時間)からだそうです。でもSP1への更新指導はきちんと行われておらずWindows8を買わせるように誘導されています。たぶん多くのパソコンユーザーは手動でSP1への更新はできないでしょう。

Webインストールも試しましたがWebのエラー表示でインストールできませんでした。
しかたないのでWindows7SP1を手動でインストールをすることにしました。マイクロソフトのWindows7SP1のダウンロードページで「ダウンロード」をクリックしましたがたくさんのダウンロードファイルが出てきてどれだかわかりにくくなっています。
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5842

インテルのCPUの場合通常は一番下にある2つのファイルが64ビットと32ビット用のSP1です。
ScreenClip.png

私はWindos7(32ビット)だったので一番下のファイルをダウンロードしてインストールしました。これでやっと延長サポートを受けることができるようになりました。Updateも動くようになりました。


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posted by hibagonsan at 08:37| Comment(0) | 日記