2015年05月01日

Ubuntu15.04 libtiff4のインストール とCanon複合機の設定

Canonのプリンターをインストールするのに必要なlibtiff4が15.04にないので14.04のライブラリーから持ってくる。
https://launchpad.net/ubuntu/trusty/amd64/libtiff4/3.9.7-2ubuntu1
ソフトウエアセンターでインストールできた。

CanonのLinux debのインストールではGhostscriptのインストールの手順がdebのページに振ってあるがその手順に従うとインストールができなかった。記述が古く、公開鍵がないとか色々エラーが出る。
他の方法を調べると簡単にGhostscriiptがインストールできた。
ただ単純に端末から
sudo apt-get install ghostscript
するだけ。

canon linux deb を入れcupsも稼動しているのだがテストプリントがうまくいかず、数行の文字が出るのみ。
ドライバのReadmeをだらだらと読んでいるとこのように記述されていた。

(以下Readmeより)
- Ubuntu 64bit環境には、印刷に必要な32bitライブラリがすべて入っていません。
印刷を行う前に以下のコマンドを実行して、32bitライブラリパッケージをインストー
ルしてください。
# apt-get install ia32-libs
# apt-get install libjpeg62:i386

# apt-get install libxml2:i386
# apt-get install libjpeg62:i386
# apt-get install libstdc++6:i386

これをインストールするとちゃんとテストプリントが出力されるようになった。
cupsの可動は、CUPS管理ページ( http://localhost:631/ )でチェックするとよい。
posted by hibagonsan at 13:39| Comment(0) | Ubuntu

Ubuntu15.04で部分アップグレードに引っかかった。

Ubuntu15.04にアップグレードした後に、ソフトウエアの更新をすると「部分アップグレード」の要求が出るようになった。しかし、何度やっても「Error authenidcating some packages」なるエラーが発生。

Screenshot from 2015-05-01 10:10:54.jpg

何度も再起動したり、またコマンドラインからもリポジトリの再構築を行ったがエラーの連発。
ついに、ソフトウエアとアップデートの設定でサードパーティーのチェックを外すとエラーが出なくなることが分かった。私の場合は、「Debianの安定版 公式なサポート対象 フリーでないものに依存奸計のあるDFSG適応ソフトウエア DFSGに適合しないソフトウエア」のチェックを外すとエラーが出なくなった。

Screenshot002.png

日本語サイトには解決方法が見つからなかったので記録を残しておく。
再インストールしようかとまで思ったのだが、簡単に解決できた。
posted by hibagonsan at 10:54| Comment(0) | Ubuntu