2018年04月17日

IBMホームページ・ビルダー14をWindows10で動作させる。

IBMホームページ・ビルダー14をWindows10(64)にインストールした。
アップデートもジュルが提供されていたので追加インストールした。
ジャストシステム製品の Windows 10 対応状況

画面が表示されるが、動作していないの表示で固まる。

「ホームページビルダー14のフリーズ(応答なし)の解決方法」というサイトがあったので参考にした。
ホームページビルダー14のフリーズ(応答なし)の解決方法

一旦、LANケーブルを抜いてインターネットを遮断してから起動すると動作した。
起動した状態でツール - オプション でオプションダイアログを表示して「一般」のタブの中の修正プログラムの確認にある「間隔」を「チェックしない」にした。また、修正プログラムがダウンロード可能な場合、ダウンロードするのチェックも外して、適用をクリックして修正した。
これで、LANを接続してもフリーズしなくなった。

HP14_Freeze

posted by hibagonsan at 15:29| Comment(0) | 日記

2018年03月10日

ASUS X200LAのワイヤレスアダプタの交換

ASUS X200LAを長年使ってきた。X200シリーズですがLAはCore i3が搭載されている。HDDもSSDに交換済み。Windows10とUbuntuのデュアルブートにして使用。。

Core i3 4010U(Haswell)
1.7GHz/2コア
IEEE802.11b (11Mbps)
IEEE802.11g (54Mbps)
IEEE802.11n

asus_X200LA.jpg

残念なのはLinuxのUbuntuのバージョンアップにメーカーからのドライバーの提供がなくWifiが使えなくなった。
ワイヤレスアダプタは、MEDIATEK Model:MT7630E というものが載っていた。このメーカーは買収されたりして今は存在していないらしい。

x200LAN-2.jpg

x200LAN-1.jpg


仕方がないのでドライバーをあきらめてUSBドングルのWifiを挿して使用してきた。
最近、ノートパソコンでもワイヤレスアダプタを交換することができることに気がついた。
だめもとで交換にチャレンジする。アマゾンで、できるだけ汎用のワイヤレスアダプタを探した。
決めたのは、「インテル Intel Dual Band Wireless-AC 7260 デュアルバンド 2.4/5GHz 802.11ac 最大867Mbps + Bluetooth 4.0 PCIe Mini half 無線LANカード 7260HMW」というもの。購入時の価格が1枚2,680円。インテルなら安心だろう。

intel-1.jpg


X200LAのネジを解いて(一部のネジはクッション用のゴムに隠れている)プラスチックの筐体の隙間の噛み合わせを用心して外してゆき、キーボード部を持ち上げると右下にワイヤレスアダプタがカードスロットに差し込んである。細いアンテナ線も差してある。

x200-inner.jpg

ワイヤレスアダプタのカードを外したところ。
x200-inner-2.jpg

この古いカードを購入した7260HMWに差し替える。元々のアンテナ線の1番、2番をそのまま番号に合わせて接続する。アンテナ線がうまく差し込まれないと電波がでないので注意。Webの改造の紹介ではカードのピンを一部マスキングするなどの記事があるが今回は何もしなかった。

交換後にWindowsとUbuntuで接続を確認。acに対応なので650から850Mbps程度出るようになった。

windows-wifi-1.jpg

ubuntu-wifi-1.jpg

Bluetoothも動くようになった。

windows-b.jpg

ubuntu-b.jpg


posted by hibagonsan at 21:06| Comment(0) | 日記

2016年06月25日

Windows7Pro(32)からWindows10Pro(64)への更新とクリーンインストール

自分のノートパソコンのWindows7 Pro(32ビット)からWindows10 Proへの更新で、新しいSSDへのクリーンインストールと64ビット化に成功しました。

1.まずWindows7から10への更新を行う。
2.メモリを増やして、HDDを新SSDへ換装
3.マイクロソフトのサイトからWindows10(64Bit)のisoファイルをダウンロードしてインストールDVDを作成。
4.インストールDVDから起動しインストール開始
5.プロダクトキーの入力を聞かれるので、「プロダクトキーがありません」を選ぶ。
6.インストールするOSを聞かれるので、Windos10 pro 64ビット を選ぶ。
7.マイクロソフトのアカウントの入力とメールでの本人確認を行った。

システムを確認すると、64ビットOSになり自動的に新しいIDが入っていました。
当初Windows7から10に更新した時のIDとは異なっていました。
posted by hibagonsan at 23:38| Comment(0) | 日記

2015年09月02日

SublimeエディタのシンタックスにMediawikiを追加する。

最近、Sublime text 3 エディタを使ってWebやWikiを編集している。
http://www.sublimetext.com/3

言語ごとのシンタックスの切り替えが多いのでHTMLにはHTMLのシンタックスを使っている。

Wikiのシンタックスはデフォルトでは無いのだが探してみると Mediawiker というMediawikiベースのWikiのパッケージコントロール追加機能が公開されていた。
https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker

この機能へのエントリーは普通に本体のパッケージコントロールにあるので基本設定のパッケージコントロールから Mediawiker をクリックして追加するだけだ。

カラースキーマーとのマッチングはMac Classicが良いようなので、私はこれを使っている。




https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker
posted by hibagonsan at 11:23| Comment(0) | 日記

2015年09月01日

Rictyフォントを使ってみた。

最近WebのHTMLを触ることが多いので使いやすいフォントがないか調べてみた。
プログラマーのお気に入りのフォントとしてRictyフォントがあげられていた。

プログラミング用フォントRictyの紹介ページ
https://github.com/yascentur/Ricty

RictyはInconsolataフォントとMigu 1Mフォントを合成した等幅フォントだ。
合成には色々方法があるようだが私はUbuntuを使っているのでUbuntu/debian の方法で作成した。

先ず、FontForge のインストールをする。Ubuntuの端末から。
# apt-get install fontforge

次にInconsolataフォントとMigu 1Mフォントを入手する。

Inconsolataフォント
http://levien.com/type/myfonts/inconsolata.html
このサイトのOpen Type file からInconsolata.otfをダウンロードした。

Migu 1Mフォント
http://mix-mplus-ipa.osdn.jp/
このサイトの上部にある「MIGU」というアイコンをクリック。
表示されたサイトのMig 1Mの欄の「migu-1m-20150712.zip (約4MB) のダウンロード」をクリック。
migu-1m-regular.ttf と migu-1m-bold.ttfをダウンロードした。

落としてきたフォントをUbuntuにインストールする。
端末を開き管理者権限にする。
# sudo su -

nautilus(ファイラー)を開いてダウンロードしたフォントをフォントフォルダーにインストール(移動)する。
# nautilus

/user/local/share/fonts/ に入れる。

Rictyのページにあるリンクから ricty_generator.shシェルファイルをクリックして表示されたスクリプトをコピペしてテキストエディタに貼り付ける。名前をつけて保存する。 ricty_generator.sh

そのままだとシェルが動かないので管理者権限から起動したnautilusを使って、作成した ricty_generator.shを右クリックしてプロパティーを開く。そしてアクセス権タブを開き、実行を「プログラムとして実行可能」のチェックを入れる。

端末からシェルを実行する。
% ./ricty_generator.sh auto

するとRicty-Regular.ttf Ricty-Bold.ttf が作られる。

だが、このフォントは幅のプロパティが異常らしくて私の秀丸エディターなどでは倍幅になって使い物にならなかった。たまにこういうトラブルになるらしい。

Rictyのページをよく読むとこれに対する対策がきちんと記述してあった。

Rictyのページの上にあるファイルリンクのmiscをクリックすると os2version_reviser.sh というフォント幅の調整シェルスクリプトがある。

これをRictyジェネレータと同様な手順で実行可能なスクリプトにする。
# ./os2version_reviser.sh Ricty-Regular.ttf などの方法で変換する。

このできたフォントを再度、/user/local/shere/fonts/ に入れる。

最後にUbuntuに新たなフォントを認識させるコマンドを実行する。
% fc-cache -vf
これで完了。

作成されたフォントはWindowsにも登録可能なのでWindowsのフォルダーにコピーしたあとで右クリックからインストールするとよい。







posted by hibagonsan at 17:57| Comment(0) | 日記