2016年06月25日

Windows7Pro(32)からWindows10Pro(64)への更新とクリーンインストール

自分のノートパソコンのWindows7 Pro(32ビット)からWindows10 Proへの更新で、新しいSSDへのクリーンインストールと64ビット化に成功しました。

1.まずWindows7から10への更新を行う。
2.メモリを増やして、HDDを新SSDへ換装
3.マイクロソフトのサイトからWindows10(64Bit)のisoファイルをダウンロードしてインストールDVDを作成。
4.インストールDVDから起動しインストール開始
5.プロダクトキーの入力を聞かれるので、「プロダクトキーがありません」を選ぶ。
6.インストールするOSを聞かれるので、Windos10 pro 64ビット を選ぶ。
7.マイクロソフトのアカウントの入力とメールでの本人確認を行った。

システムを確認すると、64ビットOSになり自動的に新しいIDが入っていました。
当初Windows7から10に更新した時のIDとは異なっていました。
posted by hibagonsan at 23:38| Comment(0) | 日記

2015年09月02日

SublimeエディタのシンタックスにMediawikiを追加する。

最近、Sublime text 3 エディタを使ってWebやWikiを編集している。
http://www.sublimetext.com/3

言語ごとのシンタックスの切り替えが多いのでHTMLにはHTMLのシンタックスを使っている。

Wikiのシンタックスはデフォルトでは無いのだが探してみると Mediawiker というMediawikiベースのWikiのパッケージコントロール追加機能が公開されていた。
https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker

この機能へのエントリーは普通に本体のパッケージコントロールにあるので基本設定のパッケージコントロールから Mediawiker をクリックして追加するだけだ。

カラースキーマーとのマッチングはMac Classicが良いようなので、私はこれを使っている。




https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker
posted by hibagonsan at 11:23| Comment(0) | 日記

2015年09月01日

Rictyフォントを使ってみた。

最近WebのHTMLを触ることが多いので使いやすいフォントがないか調べてみた。
プログラマーのお気に入りのフォントとしてRictyフォントがあげられていた。

プログラミング用フォントRictyの紹介ページ
https://github.com/yascentur/Ricty

RictyはInconsolataフォントとMigu 1Mフォントを合成した等幅フォントだ。
合成には色々方法があるようだが私はUbuntuを使っているのでUbuntu/debian の方法で作成した。

先ず、FontForge のインストールをする。Ubuntuの端末から。
# apt-get install fontforge

次にInconsolataフォントとMigu 1Mフォントを入手する。

Inconsolataフォント
http://levien.com/type/myfonts/inconsolata.html
このサイトのOpen Type file からInconsolata.otfをダウンロードした。

Migu 1Mフォント
http://mix-mplus-ipa.osdn.jp/
このサイトの上部にある「MIGU」というアイコンをクリック。
表示されたサイトのMig 1Mの欄の「migu-1m-20150712.zip (約4MB) のダウンロード」をクリック。
migu-1m-regular.ttf と migu-1m-bold.ttfをダウンロードした。

落としてきたフォントをUbuntuにインストールする。
端末を開き管理者権限にする。
# sudo su -

nautilus(ファイラー)を開いてダウンロードしたフォントをフォントフォルダーにインストール(移動)する。
# nautilus

/user/local/share/fonts/ に入れる。

Rictyのページにあるリンクから ricty_generator.shシェルファイルをクリックして表示されたスクリプトをコピペしてテキストエディタに貼り付ける。名前をつけて保存する。 ricty_generator.sh

そのままだとシェルが動かないので管理者権限から起動したnautilusを使って、作成した ricty_generator.shを右クリックしてプロパティーを開く。そしてアクセス権タブを開き、実行を「プログラムとして実行可能」のチェックを入れる。

端末からシェルを実行する。
% ./ricty_generator.sh auto

するとRicty-Regular.ttf Ricty-Bold.ttf が作られる。

だが、このフォントは幅のプロパティが異常らしくて私の秀丸エディターなどでは倍幅になって使い物にならなかった。たまにこういうトラブルになるらしい。

Rictyのページをよく読むとこれに対する対策がきちんと記述してあった。

Rictyのページの上にあるファイルリンクのmiscをクリックすると os2version_reviser.sh というフォント幅の調整シェルスクリプトがある。

これをRictyジェネレータと同様な手順で実行可能なスクリプトにする。
# ./os2version_reviser.sh Ricty-Regular.ttf などの方法で変換する。

このできたフォントを再度、/user/local/shere/fonts/ に入れる。

最後にUbuntuに新たなフォントを認識させるコマンドを実行する。
% fc-cache -vf
これで完了。

作成されたフォントはWindowsにも登録可能なのでWindowsのフォルダーにコピーしたあとで右クリックからインストールするとよい。







posted by hibagonsan at 17:57| Comment(0) | 日記

2015年03月27日

秀丸メールの印刷時に簡易ヘッダーに日付を入れる方法。

簡易ヘッダー表示をしていて秀丸メールのやりとりをプリントアウトして記録に残すときに日付が欲しい時があります。
その時は、全般的な設定で上級者向け設定を選びます。
メール表示のツリーを展開してヘッダーをクリックします。
簡易表示の編集画面で
Date:
又は
日時:
の文字列を必要な行に挿入します。
これで日付が表示され、印刷時にも反映するようになります。
ScreenClip.png

同様な簡易ヘッダー設定は、上級者向け設定の印刷の設定にもあるので印刷時だけ日付を入れたいときはそちらで設定も可能です。
posted by hibagonsan at 18:45| Comment(2) | 日記

2015年01月22日

DAEMON Tools Lite のインストールでアドウエアに引っかかった。

いつもの仮想ドライブDAEMON Tools Liteをインストールした。
いらないソフトをインストールしないようにチェックボタンなどがないか良く見ながらインストールしたつもりだったのだが引っかかりました。

ScreenClip.png

つい英文をよく読まないで「Agree」(同意)してしまいました。「Skip」しなければいけなかった。
英文を読むと、「Search Protect」をインストールできますよ。と書いてある。

ブラウザで、めんどくさいアドウエアが起動してしまいました。当然クリックなどはしません。
プログラムの追加と削除で、「Search Protect」をアンインストールすると静かになりました。
タグ:ALL
posted by hibagonsan at 15:56| Comment(0) | 日記