2017年10月05日

Termux上でPython関連のライブラリを入れる

AndoroidでLinux環境が使用できるTermuxで、Python3にpipを使ってnumpyを入れようとしていたが、コンパイルのエラーなどでどうしても入れることができなかった。
色々ググってなんとか環境構築に成功した。

メモを残しておく。

まず、UNIX環境(Ubuntu?)を入れる
andoroidのTermuxアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.termux&hl=ja

Termuxの環境API
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.termux.api&hl=ja

お好みで、Hacker's Keyboard も入れておきます。Ctlキーなどが使えます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.pocketworkstation.pckeyboard&hl=ja

termuxのブログのpipインストールの前に入れるデバイスの紹介より

一応入れておく
pkg install libjpeg-turbo-dev libjpeg-turbo-progs

ココからがPython環境の構築開始
pythonやコンパイラのインストール
apt install python python-dev clang fftw
python を入力してPython3が立ち上がればPython3の基本インストールが成功です。

Python3の入力コンソールからの終了(抜け出し)は、exit()、 quit()、 Ctrl+D などです。

◎リポジトリ登録によるnumpy追加方法
直接インストールしようとしてもclangの関係かエラーが出てインストールできない。
scipyをインストールするとnumpyも間接的に追加される。

scipy(numpy)のインストール

curlをインストール
pkg install curl

リポジトリの追加
curl -L https://its-pointless.github.io/setup-pointless-repo.sh | sh

pkg install scipy

○インストール成功 うまくいった
○python3のコマンドラインからのテストでnumpyのインポートと計算は動作した
動作チェック例
import numpy as np
x=np.sin(0.5)
print(x)
など

jupyter のインストール
apt install libzmq libzmq-dev
LDFLAGS=" -lm -lcompiler_rt" pip install jupyter
○インストールに成功

pandas のインストール
LDFLAGS=" -lm -lcompiler_rt" pip install pandas
○インストールに成功

matplotlibのインストール
apt install freetype freetype-dev libpng libpng-dev pkg-config
LDFLAGS=" -lm -lcompiler_rt" pip install matplotlib
○インストールは成功

○動作テスト
ipythonの実行
ipython
ipythonのコマンドラインになればOK

○ipythonは動作した。
△動作したが
matplotolib.pyplotがどうもうまく認識されない。残念。


jupyterの実行
jupyter notebook

○動作した
○firefoxにjupyterを起動したコマンドライン内に表示されたHTMLをコピペ入力してjupyterをさわる。

動作確認のスクリプト例
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
x=np.arrange(-3,3,0.1)
y1,y2=np.sin(x),np.cos(x)
plt.plot(x,y1,x,y2)

matplotlib.pyplotも認識
きちんとプロット動作した。

Screenshot_20171007-082458.png
posted by hibagonsan at 10:16| Comment(0) | python

2014年03月18日

Enthought Canopy 1.3 起動エラー

Enthought Canopy 1.3 Windows版32bit をWindows7proにインストールしてみた。
しかし、起動時のメニューが立ち上がらないエラーが発生した。

修正方法は、

C:\Program Files\Enthought\Canopy\App\appdata\canopy-1.3.0.1715.win-x86_64\Lib\mimetypes.py

又は

C:\Users\\AppData\Local\Enthought\Canopy\App\appdata\canopy-1.3.0.1715.win-x86_64\Lib\mimetypes.py

をエディター等で修正する。

250行と272行の

UnicodeEncodeError の文字を  UnicodeError  に書き換える。

これでメニューが立ち上がるようになった。
posted by hibagonsan at 10:58| Comment(0) | python

2014年01月13日

canopyパッケージインストール

「Pythonによるデータ分析入門」を購入した。

この本による推奨のpython環境を構築する必要がある。
ubuntu13.10の私のパソコンにCanopyExpressをインストールする。
Canopyを提供しているディストリビューションはこちら。
https://www.enthought.com/canopy-express/

このトップページのダウンロードをクリック。
表示されたページからLinuxの32ビットと64ビット版を選択。
今回は64ビット版を選択した。348Mあった。

端末を開き、ダウンロードしたフォルダーに移動して sudo bash ファイル.sh を実行する。
長々とライセンスの説明が出るので "q"で説明を終了。
同意を求められるので"yes"と入力。

インストール先を聞かれるので、表示のロケーションで良ければEnterする。

インストール終了後、端末のhomeから
~/Canopy/canopy を実施するとcanopyのフォルダーパスを聞いてくるので、そのまま続ける。
するとcanopyが立ち上がる。

ipytonの入力で  plot(arange(10)) といれて

グラフが表示されればインストール完了。

figure_1.png

posted by hibagonsan at 15:23| Comment(2) | python

2013年05月02日

ubuntuにpython3を設定した。

ubuntuにpython3を設定した。

ubuntuを13.04にバージョンアップした。

python3系も初めから動くようで端末から python3 と入力すると動いた。

ipython3 は動かなかったので
sudo apt-get install ipython3 でインストール。

当然 notebook も動かしたいので
sudo apt-get install ipython3-notebook でインストール。

python3では科学技術計算も行いたいので科学技術計算・グラフモジュールの numpy と scipy matplotlib tk もインストールする。
sudo apt-get install python3-numpy python3-scipy
sudo apt-get install python3-matplotlib
sudo apt-get install python3-tk

ドキュメント系のインストール
sudo apt-get install python-matplotlib-doc python-numpy-doc


計算機代数システムsympy はpython3版が分からなかった。
このsympyは要チェックだ。面白そう。
sudo apt-get instal python-sympy

http://docs.sympy.org/0.7.2/tutorial.html
タグ:python
posted by hibagonsan at 13:10| Comment(0) | python

2013年04月19日

pyreadline

iPython3 notebookを試していた。TAB補完がうまく動かないのでググってみた。Windowsではpyreadlineというのをインストールすると動くようになるみたいだ。

https://pypi.python.org/pypi/pyreadline/2.0

これを入れたらTAB補完がうまく動くようになった。
タグ:pytyon
posted by hibagonsan at 18:35| Comment(0) | python