2017年12月15日

Windows10でLibreOfficeのコマンドライン変換機能を使ってPDFを作成する。

LibreOffceのコマンドラインでの変換機能でPDFを作成する記事は多い。やってみたがWindowsではうまくいかなかった。いろいろ試して分かったこと。
コマンドラインのフルパス入力ではうまく動かなかった。
前もって、システムの環境変数のPASSにLibreOffce.exeのある場所のPathを登録しておく。
<手順>
「Windows」キーと「Pause/Break」を同時に押す。
「システムの詳細設定」をクリック。
「環境変数」をクリック。
○○のユーザー環境変数のPathを選んで「編集」をクリック
「参照」をクリック
LbreOfficeのありかを探して「OK」して登録を確認して再起動。
C:\Program Files\LbreOffice 5\program\ などです。

変換したいファイルがあるフォルダーにコマンドプロンプトから移動します。
D:
cd D:\test などの命令で移動。

よくあるPDF変換の例
soffice --headless --convert-to pdf abc.xslx (Linuxとかだと動くのでは)

windowsでは --convert-toではなくて -convert-to 「-」が1個少ない。(^_^;)

soffice -headless -convert-to pdf abc.xlsx がWindows10でのパラメータ指定でした。

よくアスタリスク指定の記事がみられますが、Windowsではうまく動きませんでした。
soffice -headless -convert-to pdf *.xlsx (変換しない)


posted by hibagonsan at 16:42| Comment(0) | LibreOffice

2016年12月01日

LibreOfficeのWindows版をパラレルインストールする。


LibreOfficeのバグ取り用にアルファー版のKeyIDを残したいので、Windows版のパラレルインストールを調べてみました。
Separate Install GUIというインストールツールが公開されていました。
https://wiki.documentfoundation.org/SI-GUI

このページのリンクから、Separate Install GUI をダウンロードできます。
古いバージョンから新しいバージョンまでのリストを取得してくれます。
インストールするフォルダーにProgramFilesを指定すると権限がないというエラーが出ました。
別途インストールフォルダーをつくる必要があります。サブフォルダーの名前は自動で入るので特に自分で指定する必要はありません。

ダウンロードが引っかかったりするのがイマイチですが、自分の好きなフォルダーにインストールしてショートカットを作成してくれました。

ScreenClip.png
posted by hibagonsan at 08:07| Comment(0) | LibreOffice

2016年07月21日

LibreLogoのUbuntuへのインストール

Linux版のLibreOffice WriterではWindows版のLibreOffice Writerと異なりLibreLogoが最初からツールバーのメニューに入っていない。
別途、インストールして使用する必要がある。
Ubuntuの端末を起動して以下のコマンドを入力する。

sudo apt-get update
sudo apt-get install libreoffice-librelogo

再起動してLibreOffice Writerを起動し、「表示」-「ツールバー」-「logo」を選択するとツールバーが表示される。
posted by hibagonsan at 11:59| Comment(0) | LibreOffice

2015年08月29日

LibreBASICのドキュメントへのリンクの覚え書き (LibreOffice BASIC)

LibreOfficeBASIC(マクロ)の公式なリファレンスはあまり無い。
英語で公開されているものが多い。
リンクを調べたので記録しておく。

日本語公式Webページからのドキュメント紹介。ここのCalcのドキュメントに一部マクロが記載されている。
https://ja.libreoffice.org/get-help/documentation/

LibreOfficeの英語Wikiページのドキュメント紹介。ここの「Getting Started With Macro」にマクロの紹介が載っている。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Publications

LibreOfficeWikiに紹介されていたApach-OpenOfficeの公式モジュール(IDL)リファレンスページ。
ここにLibreBASICと同じものが掲載されている。
http://www.openoffice.org/api/docs/common/ref/com/sun/star/module-ix.html

LibreOfficeWikiページの「他のドキュメントとリソース(英語)」ページの「プログラマー」項目。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Other_Documentation_and_Resources#Programmers
ここに「OpenOffice.org3 BASICガイド.odt(英語)」がある。オラクル社記名のもの。
https://wiki.documentfoundation.org/images/d/dd/BasicGuide_OOo3.2.0.odt
またこのWikiにはAndrew PitonyakさんのOpenOfficeマクロインフォメーションページへのリンクがある。
http://www.pitonyak.org/oo.php
Andrew Pitonyak作の「使いやすいマクロインフォメーション.odt(英語)」500ページもある。
http://www.pitonyak.org/AndrewMacro.odt
さらにAndrew Pitonyak作の「OpenOfficeマクロの説明.odt(英語)」600ページもある。
http://www.pitonyak.org/OOME_3_0.odt
Andrew Pitonyakによる「OpenOffice.orgを使ってのデータベースへのアクセス」ページ
http://www.pitonyak.org/database/

ここは、LibreOfficeを外部からコントロールしたりする場合のAPIの情報
「LibreOffice 5.0 API Documentation」C++とか、JAVA、Pythnなどの利用情報
http://api.libreoffice.org/
posted by hibagonsan at 16:45| Comment(0) | LibreOffice

2015年07月23日

Calc 串刺し計算

Calcでシートを貫いての合計の計算は
=SUM(sheet1.A1:sheet5.A1) というようにSUM(シート名.セル名:シート名.セル名)というようにコロンで区切る。

シート名に日付など固有の名前を文字で記入している場合は
=SUM('0605'.Z56:'0721'.Z56) のようにアポストロフィで囲んで文字を明示する。

簡単にできないか色々試してみたが、「基本的に手入力」が正しく計算できるようだ。

posted by hibagonsan at 11:50| Comment(0) | LibreOffice