2016年12月01日

LibreOfficeのWindows版をパラレルインストールする。


LibreOfficeのバグ取り用にアルファー版のKeyIDを残したいので、Windows版のパラレルインストールを調べてみました。
Separate Install GUIというインストールツールが公開されていました。
https://wiki.documentfoundation.org/SI-GUI

このページのリンクから、Separate Install GUI をダウンロードできます。
古いバージョンから新しいバージョンまでのリストを取得してくれます。
インストールするフォルダーにProgramFilesを指定すると権限がないというエラーが出ました。
別途インストールフォルダーをつくる必要があります。サブフォルダーの名前は自動で入るので特に自分で指定する必要はありません。

ダウンロードが引っかかったりするのがイマイチですが、自分の好きなフォルダーにインストールしてショートカットを作成してくれました。

ScreenClip.png
posted by hibagonsan at 08:07| Comment(0) | LibreOffice

2016年07月21日

LibreLogoのUbuntuへのインストール

Linux版のLibreOffice WriterではWindows版のLibreOffice Writerと異なりLibreLogoが最初からツールバーのメニューに入っていない。
別途、インストールして使用する必要がある。
Ubuntuの端末を起動して以下のコマンドを入力する。

sudo apt-get update
sudo apt-get install libreoffice-librelogo

再起動してLibreOffice Writerを起動し、「表示」-「ツールバー」-「logo」を選択するとツールバーが表示される。
posted by hibagonsan at 11:59| Comment(0) | LibreOffice

2015年08月29日

LibreBASICのドキュメントへのリンクの覚え書き (LibreOffice BASIC)

LibreOfficeBASIC(マクロ)の公式なリファレンスはあまり無い。
英語で公開されているものが多い。
リンクを調べたので記録しておく。

日本語公式Webページからのドキュメント紹介。ここのCalcのドキュメントに一部マクロが記載されている。
https://ja.libreoffice.org/get-help/documentation/

LibreOfficeの英語Wikiページのドキュメント紹介。ここの「Getting Started With Macro」にマクロの紹介が載っている。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Publications

LibreOfficeWikiに紹介されていたApach-OpenOfficeの公式モジュール(IDL)リファレンスページ。
ここにLibreBASICと同じものが掲載されている。
http://www.openoffice.org/api/docs/common/ref/com/sun/star/module-ix.html

LibreOfficeWikiページの「他のドキュメントとリソース(英語)」ページの「プログラマー」項目。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Other_Documentation_and_Resources#Programmers
ここに「OpenOffice.org3 BASICガイド.odt(英語)」がある。オラクル社記名のもの。
https://wiki.documentfoundation.org/images/d/dd/BasicGuide_OOo3.2.0.odt
またこのWikiにはAndrew PitonyakさんのOpenOfficeマクロインフォメーションページへのリンクがある。
http://www.pitonyak.org/oo.php
Andrew Pitonyak作の「使いやすいマクロインフォメーション.odt(英語)」500ページもある。
http://www.pitonyak.org/AndrewMacro.odt
さらにAndrew Pitonyak作の「OpenOfficeマクロの説明.odt(英語)」600ページもある。
http://www.pitonyak.org/OOME_3_0.odt
Andrew Pitonyakによる「OpenOffice.orgを使ってのデータベースへのアクセス」ページ
http://www.pitonyak.org/database/

ここは、LibreOfficeを外部からコントロールしたりする場合のAPIの情報
「LibreOffice 5.0 API Documentation」C++とか、JAVA、Pythnなどの利用情報
http://api.libreoffice.org/
posted by hibagonsan at 16:45| Comment(0) | LibreOffice

2015年07月23日

Calc 串刺し計算

Calcでシートを貫いての合計の計算は
=SUM(sheet1.A1:sheet5.A1) というようにSUM(シート名.セル名:シート名.セル名)というようにコロンで区切る。

シート名に日付など固有の名前を文字で記入している場合は
=SUM('0605'.Z56:'0721'.Z56) のようにアポストロフィで囲んで文字を明示する。

簡単にできないか色々試してみたが、「基本的に手入力」が正しく計算できるようだ。

posted by hibagonsan at 11:50| Comment(0) | LibreOffice

2015年01月25日

Ubuntu14.10 へLibreOfficeの開発版インストール手順 メモ

LibreOfficeのHPからdebファイルをダウンロードする。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-fresh/
開発版はダウンロードページの右欄にある。
リリース候補から選びダウンロード。 (バージョンは変わる。)
LibreOffice_4.4.0.2_Linux_x86-64_deb.tar.gz 本体
LibreOffice_4.4.0.2_Linux_x86-64_deb_langpack_ja.tar.gz 日本語言語パック
LibreOffice_4.4.0.2_Linux_x86-64_deb_helppack_ja.tar.gz 日本語ヘルプパック
これらを適当なフォルダー(ダウンロード)などに解凍する。
解凍後に「ファイル」アプリでそれぞれをあらかじめリネームするとコマンドラインで扱い易い。
LBO 、 LBO_lang 、 LBO_help など

端末を起動してコマンドラインに入力していく。
以前のバージョンがある場合は削除する。
sudo apt-get purge libreoffice*
sudo apt-get --purge autoremove

ダウンロードフォルダーに移動
cd ダウンロード
ls コマンドでファイルを確認(必要なとき)
cd LBO
ls コマンドでファイルを確認(必要なとき)
cd CD DEBS
ls コマンドでファイルを確認(必要なとき)
sudo dpkg -i *.deb でインストール。

.. コマンドで上のフォルダーに移動。
.. コマンドで上のフォルダーに移動
ls コマンドで確認(必要なとき)
cd LBO_lang 言語パックに移動
cd CD DEBS
sudo dpkg -i *.deb
<後は同じ事を繰り返す。ヘルプパックもインストールする。)











posted by hibagonsan at 11:29| Comment(0) | LibreOffice