2016年06月25日

Windows7Pro(32)からWindows10Pro(64)への更新とクリーンインストール

自分のノートパソコンのWindows7 Pro(32ビット)からWindows10 Proへの更新で、新しいSSDへのクリーンインストールと64ビット化に成功しました。

1.まずWindows7から10への更新を行う。
2.メモリを増やして、HDDを新SSDへ換装
3.マイクロソフトのサイトからWindows10(64Bit)のisoファイルをダウンロードしてインストールDVDを作成。
4.インストールDVDから起動しインストール開始
5.プロダクトキーの入力を聞かれるので、「プロダクトキーがありません」を選ぶ。
6.インストールするOSを聞かれるので、Windos10 pro 64ビット を選ぶ。
7.マイクロソフトのアカウントの入力とメールでの本人確認を行った。

システムを確認すると、64ビットOSになり自動的に新しいIDが入っていました。
当初Windows7から10に更新した時のIDとは異なっていました。
posted by hibagonsan at 23:38| Comment(0) | 日記

2016年04月17日

Fujitu ScanSnap FI-IX100 iX100 ubuntu15.10 での動作を確認。

ハンディースキャナのiX-100とubuntuでWebを検索するとSANEを使ってとコマンドラインからのインストール手順があった。その手順に従ってインストールしてみたがリポジトリエラーが発生してうまくいかなかった。

もしかしてソフトウエアセンターにあるかもとスキャナで検索すると「XSane 画像スキャンプログラム」というソフトウエアがあったのでインストールしてみた。
USBをきちんとケーブルで接続して起動してみるとIX100を認識してくれた。
解像度を300にして「スキャン」ボタンを押すとうまくスキャニングできた。
画像の回転等を行いPNGなどで保存できた。
posted by hibagonsan at 22:36| Comment(0) | Ubuntu

2015年09月02日

SublimeエディタのシンタックスにMediawikiを追加する。

最近、Sublime text 3 エディタを使ってWebやWikiを編集している。
http://www.sublimetext.com/3

言語ごとのシンタックスの切り替えが多いのでHTMLにはHTMLのシンタックスを使っている。

Wikiのシンタックスはデフォルトでは無いのだが探してみると Mediawiker というMediawikiベースのWikiのパッケージコントロール追加機能が公開されていた。
https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker

この機能へのエントリーは普通に本体のパッケージコントロールにあるので基本設定のパッケージコントロールから Mediawiker をクリックして追加するだけだ。

カラースキーマーとのマッチングはMac Classicが良いようなので、私はこれを使っている。




https://packagecontrol.io/packages/Mediawiker
posted by hibagonsan at 11:23| Comment(0) | 日記

2015年09月01日

Rictyフォントを使ってみた。

最近WebのHTMLを触ることが多いので使いやすいフォントがないか調べてみた。
プログラマーのお気に入りのフォントとしてRictyフォントがあげられていた。

プログラミング用フォントRictyの紹介ページ
https://github.com/yascentur/Ricty

RictyはInconsolataフォントとMigu 1Mフォントを合成した等幅フォントだ。
合成には色々方法があるようだが私はUbuntuを使っているのでUbuntu/debian の方法で作成した。

先ず、FontForge のインストールをする。Ubuntuの端末から。
# apt-get install fontforge

次にInconsolataフォントとMigu 1Mフォントを入手する。

Inconsolataフォント
http://levien.com/type/myfonts/inconsolata.html
このサイトのOpen Type file からInconsolata.otfをダウンロードした。

Migu 1Mフォント
http://mix-mplus-ipa.osdn.jp/
このサイトの上部にある「MIGU」というアイコンをクリック。
表示されたサイトのMig 1Mの欄の「migu-1m-20150712.zip (約4MB) のダウンロード」をクリック。
migu-1m-regular.ttf と migu-1m-bold.ttfをダウンロードした。

落としてきたフォントをUbuntuにインストールする。
端末を開き管理者権限にする。
# sudo su -

nautilus(ファイラー)を開いてダウンロードしたフォントをフォントフォルダーにインストール(移動)する。
# nautilus

/user/local/share/fonts/ に入れる。

Rictyのページにあるリンクから ricty_generator.shシェルファイルをクリックして表示されたスクリプトをコピペしてテキストエディタに貼り付ける。名前をつけて保存する。 ricty_generator.sh

そのままだとシェルが動かないので管理者権限から起動したnautilusを使って、作成した ricty_generator.shを右クリックしてプロパティーを開く。そしてアクセス権タブを開き、実行を「プログラムとして実行可能」のチェックを入れる。

端末からシェルを実行する。
% ./ricty_generator.sh auto

するとRicty-Regular.ttf Ricty-Bold.ttf が作られる。

だが、このフォントは幅のプロパティが異常らしくて私の秀丸エディターなどでは倍幅になって使い物にならなかった。たまにこういうトラブルになるらしい。

Rictyのページをよく読むとこれに対する対策がきちんと記述してあった。

Rictyのページの上にあるファイルリンクのmiscをクリックすると os2version_reviser.sh というフォント幅の調整シェルスクリプトがある。

これをRictyジェネレータと同様な手順で実行可能なスクリプトにする。
# ./os2version_reviser.sh Ricty-Regular.ttf などの方法で変換する。

このできたフォントを再度、/user/local/shere/fonts/ に入れる。

最後にUbuntuに新たなフォントを認識させるコマンドを実行する。
% fc-cache -vf
これで完了。

作成されたフォントはWindowsにも登録可能なのでWindowsのフォルダーにコピーしたあとで右クリックからインストールするとよい。







posted by hibagonsan at 17:57| Comment(0) | 日記

2015年08月29日

LibreBASICのドキュメントへのリンクの覚え書き (LibreOffice BASIC)

LibreOfficeBASIC(マクロ)の公式なリファレンスはあまり無い。
英語で公開されているものが多い。
リンクを調べたので記録しておく。

日本語公式Webページからのドキュメント紹介。ここのCalcのドキュメントに一部マクロが記載されている。
https://ja.libreoffice.org/get-help/documentation/

LibreOfficeの英語Wikiページのドキュメント紹介。ここの「Getting Started With Macro」にマクロの紹介が載っている。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Publications

LibreOfficeWikiに紹介されていたApach-OpenOfficeの公式モジュール(IDL)リファレンスページ。
ここにLibreBASICと同じものが掲載されている。
http://www.openoffice.org/api/docs/common/ref/com/sun/star/module-ix.html

LibreOfficeWikiページの「他のドキュメントとリソース(英語)」ページの「プログラマー」項目。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Other_Documentation_and_Resources#Programmers
ここに「OpenOffice.org3 BASICガイド.odt(英語)」がある。オラクル社記名のもの。
https://wiki.documentfoundation.org/images/d/dd/BasicGuide_OOo3.2.0.odt
またこのWikiにはAndrew PitonyakさんのOpenOfficeマクロインフォメーションページへのリンクがある。
http://www.pitonyak.org/oo.php
Andrew Pitonyak作の「使いやすいマクロインフォメーション.odt(英語)」500ページもある。
http://www.pitonyak.org/AndrewMacro.odt
さらにAndrew Pitonyak作の「OpenOfficeマクロの説明.odt(英語)」600ページもある。
http://www.pitonyak.org/OOME_3_0.odt
Andrew Pitonyakによる「OpenOffice.orgを使ってのデータベースへのアクセス」ページ
http://www.pitonyak.org/database/

ここは、LibreOfficeを外部からコントロールしたりする場合のAPIの情報
「LibreOffice 5.0 API Documentation」C++とか、JAVA、Pythnなどの利用情報
http://api.libreoffice.org/
posted by hibagonsan at 16:45| Comment(0) | LibreOffice