2015年08月29日

LibreBASICのドキュメントへのリンクの覚え書き (LibreOffice BASIC)

LibreOfficeBASIC(マクロ)の公式なリファレンスはあまり無い。
英語で公開されているものが多い。
リンクを調べたので記録しておく。

日本語公式Webページからのドキュメント紹介。ここのCalcのドキュメントに一部マクロが記載されている。
https://ja.libreoffice.org/get-help/documentation/

LibreOfficeの英語Wikiページのドキュメント紹介。ここの「Getting Started With Macro」にマクロの紹介が載っている。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Publications

LibreOfficeWikiに紹介されていたApach-OpenOfficeの公式モジュール(IDL)リファレンスページ。
ここにLibreBASICと同じものが掲載されている。
http://www.openoffice.org/api/docs/common/ref/com/sun/star/module-ix.html

LibreOfficeWikiページの「他のドキュメントとリソース(英語)」ページの「プログラマー」項目。
https://wiki.documentfoundation.org/Documentation/Other_Documentation_and_Resources#Programmers
ここに「OpenOffice.org3 BASICガイド.odt(英語)」がある。オラクル社記名のもの。
https://wiki.documentfoundation.org/images/d/dd/BasicGuide_OOo3.2.0.odt
またこのWikiにはAndrew PitonyakさんのOpenOfficeマクロインフォメーションページへのリンクがある。
http://www.pitonyak.org/oo.php
Andrew Pitonyak作の「使いやすいマクロインフォメーション.odt(英語)」500ページもある。
http://www.pitonyak.org/AndrewMacro.odt
さらにAndrew Pitonyak作の「OpenOfficeマクロの説明.odt(英語)」600ページもある。
http://www.pitonyak.org/OOME_3_0.odt
Andrew Pitonyakによる「OpenOffice.orgを使ってのデータベースへのアクセス」ページ
http://www.pitonyak.org/database/

ここは、LibreOfficeを外部からコントロールしたりする場合のAPIの情報
「LibreOffice 5.0 API Documentation」C++とか、JAVA、Pythnなどの利用情報
http://api.libreoffice.org/
posted by hibagonsan at 16:45| Comment(0) | LibreOffice

2015年07月23日

Calc 串刺し計算

Calcでシートを貫いての合計の計算は
=SUM(sheet1.A1:sheet5.A1) というようにSUM(シート名.セル名:シート名.セル名)というようにコロンで区切る。

シート名に日付など固有の名前を文字で記入している場合は
=SUM('0605'.Z56:'0721'.Z56) のようにアポストロフィで囲んで文字を明示する。

簡単にできないか色々試してみたが、「基本的に手入力」が正しく計算できるようだ。

posted by hibagonsan at 11:50| Comment(0) | LibreOffice

2015年05月01日

Ubuntu15.04 libtiff4のインストール とCanon複合機の設定

Canonのプリンターをインストールするのに必要なlibtiff4が15.04にないので14.04のライブラリーから持ってくる。
https://launchpad.net/ubuntu/trusty/amd64/libtiff4/3.9.7-2ubuntu1
ソフトウエアセンターでインストールできた。

CanonのLinux debのインストールではGhostscriptのインストールの手順がdebのページに振ってあるがその手順に従うとインストールができなかった。記述が古く、公開鍵がないとか色々エラーが出る。
他の方法を調べると簡単にGhostscriiptがインストールできた。
ただ単純に端末から
sudo apt-get install ghostscript
するだけ。

canon linux deb を入れcupsも稼動しているのだがテストプリントがうまくいかず、数行の文字が出るのみ。
ドライバのReadmeをだらだらと読んでいるとこのように記述されていた。

(以下Readmeより)
- Ubuntu 64bit環境には、印刷に必要な32bitライブラリがすべて入っていません。
印刷を行う前に以下のコマンドを実行して、32bitライブラリパッケージをインストー
ルしてください。
# apt-get install ia32-libs
# apt-get install libjpeg62:i386

# apt-get install libxml2:i386
# apt-get install libjpeg62:i386
# apt-get install libstdc++6:i386

これをインストールするとちゃんとテストプリントが出力されるようになった。
cupsの可動は、CUPS管理ページ( http://localhost:631/ )でチェックするとよい。
posted by hibagonsan at 13:39| Comment(0) | Ubuntu

Ubuntu15.04で部分アップグレードに引っかかった。

Ubuntu15.04にアップグレードした後に、ソフトウエアの更新をすると「部分アップグレード」の要求が出るようになった。しかし、何度やっても「Error authenidcating some packages」なるエラーが発生。

Screenshot from 2015-05-01 10:10:54.jpg

何度も再起動したり、またコマンドラインからもリポジトリの再構築を行ったがエラーの連発。
ついに、ソフトウエアとアップデートの設定でサードパーティーのチェックを外すとエラーが出なくなることが分かった。私の場合は、「Debianの安定版 公式なサポート対象 フリーでないものに依存奸計のあるDFSG適応ソフトウエア DFSGに適合しないソフトウエア」のチェックを外すとエラーが出なくなった。

Screenshot002.png

日本語サイトには解決方法が見つからなかったので記録を残しておく。
再インストールしようかとまで思ったのだが、簡単に解決できた。
posted by hibagonsan at 10:54| Comment(0) | Ubuntu

2015年03月27日

秀丸メールの印刷時に簡易ヘッダーに日付を入れる方法。

簡易ヘッダー表示をしていて秀丸メールのやりとりをプリントアウトして記録に残すときに日付が欲しい時があります。
その時は、全般的な設定で上級者向け設定を選びます。
メール表示のツリーを展開してヘッダーをクリックします。
簡易表示の編集画面で
Date:
又は
日時:
の文字列を必要な行に挿入します。
これで日付が表示され、印刷時にも反映するようになります。
ScreenClip.png

同様な簡易ヘッダー設定は、上級者向け設定の印刷の設定にもあるので印刷時だけ日付を入れたいときはそちらで設定も可能です。
posted by hibagonsan at 18:45| Comment(2) | 日記